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【向山型教え方】第8条確認の原則【授業の腕をあげる法則】指導の途中で何度か達成率を確認せよ

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【驚愕】「わかりましたか?」と聞く教師はアマチュア【指導】
教師にとって一番の仕事は?

と聞かれて、私は躊躇なく「授業をすること」と答える。

授業で教師は何かを子どもに教える。

しかし、教えっぱなしの教師がいる。

授業の中で、子ども達がどの程度できるようになったのか確認せずに

どんどん先に進む教師もいる。


中には「わかりましたか?」と子どもに聞いて確認したつもりになっている教師もいる。

「わかりましたか?」と聞いて「わかりません!」と答える子どもがどのくらいいるだろうか?

私は皆無だと思う。

教師にとって、授業中に子どもがどの程度理解しているかを確認することは必須の条件である。

では、どのようにして子どもの理解度を把握すればよいのでしょうか?

【シンプル】授業の中で評価ができる教師に!【確認】

この記事では、授業中に子ども達の活動を評価する方法を紹介します。

評価といっても学期ごとに行う通知表に書く評価ではありません。

これは1時間の授業の中での評価です。

教師は授業中、様々な指示や発問をします。それに対して子どもがいろいろな反応を示します。。

その時に、教師が子どもの活動を評価し、モデルを示す必要があります。

それによって、子どもは「あ、ああやればいいなだな」と学びます。



教科書の読み方、計算の仕方、考える手順

こういったことを1つ1つ教師が評価することによって、授業の混乱を防ぐことができます。

1つ1つはとてもシンプルですが、これを怠ると授業がぐちゃぐちゃになります。

【教師】達成率を確認するために必要なもの【技術】
では、授業中に教師はどのような評価をし、子どもの達成率を確認すればよいのでしょうか?

関連記事:【向山型教え方】第7条空白禁止の原則【授業の腕をあげる法則】たとえ1人の子どもでも空白の時間を作るな

例えば、地図帳を使って大阪市を探させるとします。

全員さがさせたかどうかを確認しなければなりません。

「探せた人は手を挙げなさい」というのも1つの方法である。

しかし、これはわずらわしい。

授業のリズムが崩れる。



「大阪市に指をさしなさい」という方法もある。

これは全体の状況がつかめる。

そして、子どもに行動を押させることで集中もします。

さらに、詰めたい時には

「隣の人と確認してごらんなさい」

と言えば、周りの子どもと確認するようになるので、さらに全体の状況が把握できます。



このように、具体的な指示によって全体を掌握する。

こういった技術が必要になります。

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