学級経営

【中学校】今求められる教師のコミュニケーション能力【これだけで劇的改善】

投稿日:2020年5月27日 更新日:

教師は生徒とのコミュニケーションに悩んでいる

「今の中学生は何を考えているかわからない」
「世代間のギャップがありすぎる」

こんな悩みを抱えている先生,少なくないはずです。

若いころ自分も同じような悩みを持っていました。

教職20年を過ぎた今でも試行錯誤の連続ですが

今,教育界には『教師のコミュニケーション能力』

が問われています。

今、求められる教師のコミュニケーション能力とは?

この記事を読めば,生徒とどうコミュニケーションをとればよいか?

その答えを手に入れることができます。

結論から言います。生徒とのコミュニケーションで大切なこと

教師に求められるコミュニケーション能力とは

『相手の目を見て話をすること』

です。

「な~んだ。そんなことか。そんなのいつもやっているよ」

という声が聞こえてきそうですが,案外これができていないのです。

一度,同僚の先生に聞いてみてください。

「私って,生徒と話をしているとき相手の目を見て話できていますか?」

コミュニケーションには言葉が必要です。

その言葉は,素晴らしい言葉を使えば相手に伝わる

ということはありません。

言葉とは,伝える人の魂が相手に伝わった時に入っていくものである。

つまり,

「どんな言葉を使うか」ではなく

「どんな思いで言葉を発するか」が大事である。

そこで,生徒と教師をつなぐ大切なものが,そう

『目線』

です。

人は相手の目からも情報を得るといいます。

生徒を信じて正面からぶつかろう

生徒を信じて正面からぶつかろう

 日科技連出版社から出ている『産業教育機器システム便覧』には

人間の5感の情報能力のうち,

味覚1%
触覚1.5%
嗅覚3.5%
聴覚7.0%
視覚87%

と言われています。

つまり,目から入る情報が80%以上を占めるということです。

私自身も,生徒と話をする時には必ず目線を合わせるようにします。

そして、実際に現場でやってみてわかる実感があります。

それは

生徒は教師の想いを必ず肌で感じる

ということです。

中学生は思春期真っ只中ですから

表面的にはすぐに素直な態度を示さないときもありますが,

必ず心に刻まれるはずです。

そういう教師とのやりとりは卒業後も生徒の印象に深く残っているものです。

それが後になって効いてくるのです。

「そういえば,前に先生が言っていたあの事ってこういうことだったのか」

教師の仕事とはそういうもんです。

教師が変わろうとすれば生徒も変わる!

 さあ,今から変わりましょう。

初めは私も照れ臭かったです。

でも勇気を出してコミュニケーションをとりましょう。

生徒の目を見て!

そして必ず生徒は変わります。

教師が変わろうと信じている限り・・・

学級経営も好転しますよ!!

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